2月12日土曜日のこと、
京阪電車絵画コンクールの展覧会の招待券が届いたので、
じいちゃんと一緒に、ひらかたパークに行ったのです。
昔はこのひらパーに続く道端には、住まいする住民の迷惑など関係なく
ずらりと露天が出てて賑わってたが、今ではガランと殺風景なひらパーへの道。
展示会場には、子供たちの絵がずらり。
今回が最後になる長男は駅長賞、次男は入選、三男選外。
午後から雪って言うてた天気予報。
外は雨、レストランも満員、乗り物も諦めて帰ろうとしてたら、
雨上がったので、乗り物だけでも乗りましょう。
一番乗りは三男。
これまで120cm無くて乗れんもんばっかりやったけど、
今年から違うで、120cm超えやもん。
向かった先は、スーパートマホーク。
ぐるんぐるん回るやつです。
三男、回ってます。
最初、笑顔やったんですが、降下時のGがきつかったらしく、
手を振れなかったのが残念やったそうな。
長男と次男は、この光景に慄き、地味な乗り物を選択して
乗ることにしたのが、オクトパスパニック。
たこの足の先に船付いてるみたいなんに乗って回るやつ。
無難に楽しかったらしい。
そんな間に、レストランも空いたみたいなんで、
昼ご飯です。
じいちゃんが御馳走してくれるから豪華です。
満腹になったところで、じいちゃんご馳走様。
そのじいちゃんは、明日の撮影旅行の用意があるので、先に帰ります。
さあ、最後に乗り物一つ乗ってもいいで、とまたまた三男決めたのは、
ぐるぐる王、その名の通りぐるぐる回って左右に上下するやつ。
三男、連れを求めまして長男には拒否されますが、
次男は、仕方無しに答えてやって同乗しました。
注意書に脊椎、首の弱い方はお乗りになれません。
と書かれているだけで、恐ろしい乗り物だと思うのだ。
彼らは、回されすぎるぐらいに回されていた。
凄まじかったようで、すごい顔。
停止したら固まってたけど、降りてきたら「怖かったけど、一番面白い」
らしく次男と三男の二人でキャッキャ言うている。
ああ見えて、根性あるみたいに思った次男と三男。
その後、実家に戻り、長男が中学で使う用の
英和辞典と、和英辞典を取って来たら、
ボロボロダンボール発見。
中身は、結婚前に大阪で交際が始まった頃から、
大阪、富山間の遠距離交際の間に、お母ちゃんから貰ったもんを
使わんと置いてたもんが、どっさり出てきた。
賞味期限を遥かに超えたお菓子やら、何気なしに貰ったようなもん、
デザイン事務所勤務時代に、版下を作った品物などに、日本たばこ産業の時代の
キャスター未開封品…。
一部を保管し、大方の物は二人で懐かしみ処分する。
ああ懐かしや。
<記:お父ちゃん>
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