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ハイキング6789

7月9日土曜日のこと、

我が家初ではなかろうかという、ちゃんとしたハイキングに出掛けた。
ずっとこれがしたかったのが、ようやく叶った気がする。

高槻市と京都市西京区の境界にそびえ、この地の最高峰のポンポン山

知ってるようで、あんまりこの辺りを知らないので、分かりやすい善峰寺方面から
登る事にした。
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忘れてたけど、長男はフリースクエアだとかの手伝いだとかで不参加だ。

この登り口が、中々分からなかったのだが、12:18登山開始。
いきなり梅雨明けした上に、本来の天気予報は雨続きやったので、
何も計画しておらず、この日に突然決めたので、出発が遅くなり
こんな変な時間から登山が始まってしまったのだった。

話を戻すが、登り始めたこの辺り、三鈷寺までの道のりが辛かった。
特に私は運動不足、どこと無く後悔するぐらい、しんどかったのだが、
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次男は、ぐんぐん登って行く。
この写真にも、見えないが次男が写っているのだ。

最初、更に遅いお母ちゃんと、わざとしんどい様な素振りを見せて
登る三男でありましたが、兄と進みなさいと指示してからは、
元気にどんどん進んで行く、頼もしい姿を見せてくれた。
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その元気な子供らとは、打って変わって、すでにバテバテの
我が夫婦であったが、
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この辺からは、ようやく復活。
元気が出てきた。

やはり山は気持ちよく、来て良かったと思ってる辺り。
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更に、水辺も出てくると、嬉しい気持ちになって来る。
丁度、いい場所で、汗まみれなので、水浴びしたり、タオルや帽子を
冷やしたりと、楽しいひと時の場面。
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写真は、並んで頭に水を被る次男と三男。
更に登って行くと、
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見晴らしが出てきたりして、もう一頑張りさせてくれる
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さて、頂上はもう少し。
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とことんペースの遅いお母ちゃんだが、実はこの日ザックも靴も、
全て選択を間違え、まるでブラブラ歩きの装いで来てしまったのだ。
お母ちゃんは、山スカートが欲しいと言うのだが、今一何か私は、
危ない気がして、タイツとスカートに賛成出来ないでいる。

そうこうしてる内に、頂上への最後の登り。
次男と三男は、相変わらず元気で、一番乗りの競争だと、
駆け登る元気ぶり。
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一番乗りは、やはり次男。
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山頂到着13:49
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ポンポン山は、標高678.9m。
6789で、とても覚えやすい。

見晴らしは、とても良くて大阪市街から、南河内方面まで見渡せる。
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右は京都市街で、左は大阪市街、向こうの方には山城方面と、
実にすばらしいパノラマなのだ。
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見にくいけど、赤の↓辺りが、我が家の位置。
枚方市街は、ひらパーまで良く見えるが、我が家辺りは丁度木があって見にくい。
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当然、弁当も最高に美味い。
弁当を食べた後は、このポンポン山の由来、
ポンポンと音がするのかどうかを確かめる。
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確かに、ポンポンと鳴っている感じがする。
音も確かめた後は、しばし楽しい時間を過ごす。
虫を捕まえたり、トカゲを捕まえようとしたり。
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しかし、登る時間が遅すぎたので、そんなにのんびりしてられませんから、
三角点で記念写真を撮ったりして下山です。
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下山を始めましたが、ここでピンチ。
またまた、私の右膝が痛くなりました。
普通のサポーターもしてたのですが、歳には勝てない様子で、
20歳の時に、骨折の手術をした際に切った膝の部分が痛んで、
中々まともに下る事が出来ませんが、下りない訳にも行かないので、
痛みを我慢して、ゆるゆる下ります。
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下山の際は、沢山のトノサマガエルがお見送りしてくれました。
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が、その先で、子供が蛇を見つけました。
私は、てっきりアオダイショウだと思い込み、捕まえようと試みたり
したのですが、帰ってから調べると、何と何と、ヤマカガシ。
近畿のヤマカガシは、こんな色してるて知らんかったからびっくりしました。
私は、赤やら黒やらの混じった、カラフルなヤマカガシしか知らんかったのです。
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危うく毒蛇を掴むところで、知らんかったとは言え、後からビビリました。
別に写真をでかくする必要は、なかったんですけど、小さいと何にも
分からん影みたいな写真やったので、大きくしました。

痛い膝も、どうにか辛抱できたので、車を駐車場に止めたからには、
ちゃんと善峰寺も拝観料支払って拝観しました。
子供ら、天然記念物の日本一の松に感激しとった。
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疲れはしたけど、楽しかったハイキング。
しかし、腰と膝、どうにかせんと、ハイキングも辛いので、
何かしらの対策が必要。
困った、困った。


<記:お父ちゃん>


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コメント

山は楽しいんですが、ほんまにこれは困りもの。
どうにか対策しないとなりません。

投稿: Re. かわのじさま | 2011年7月17日 (日曜日) 06時46分

ポンポン山に行って来たんやね
腰と膝に爆弾を抱えての登山はちょっと怖いね
くれぐれも無理はしないように

投稿: かわのじ | 2011年7月12日 (火曜日) 22時34分

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